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新卒アンテナ by moto®️

リクナビで副編集長やってました。編集長ってなんやねん。リクルート辞めました。

【元リクルート社員オススメ】実際使える転職エージェントと転職サービスについて

転職

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これまで5社へ転職経験がある僕が、使って良かった転職エージェントと転職サービスをまとめました。

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役立った転職サービスをまとめました

僕はこれまでに5回転職しています。折角なので、これまでの転職で内定まで結びつけてくれたエージェント会社と転職サービスをまとめてみました。

転職エージェントと転職サイトの使い分けについてですが、僕は転職サイトで求人を把握→エージェントに求人を送付→エージェントからコメント付き推薦をしてもらうという使い方をオススメします。

転職サイトから普通に応募しただけでは書類で落ちてしまう企業にも、高い通過率を出すことができます。参考にしてみてください。

オススメ転職サービス2社

早速ですが、オススメな転職サービスはGreenリクナビNEXTです。

マイナビや@typeなど6つの転職サービスがありますが、会員登録がめんどい、既視求人が多い、DMが大量に来るという状況になるので、上記の2サービスで十分かと。以下、Green、リクナビネクストの所感です。

Green

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登録推奨度:★★★★★

こちらは登録必須と言っても過言ではない転職サイト。

どの転職サイトよりも企業からリアクションがある、掲載企業の幅が広いことが特徴です(ベンチャーが多めです)。

採用に積極的な企業が多いためか、気になるボタンを押した後にリアクションくれる企業が多いです。面接までのハードルは低い印象。

また、企業とのやりとりにおけるめんどくさいメールのやりとりは用意されたテンプレですぐに送れるので手間が少ないです。辞退とかめっちゃやりやすいです。アプリあればもっと便利なのにと思います。

リクナビNEXT

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登録推奨度:★★★★☆

僕が元々リクルートの人間であるというバイアス抜きで、求人数において圧倒的なポジションなのがリクナビネクスト。

何より便利なのは、履歴書と職務経歴書をWEB上で作って、ワードやエクセルに出力できる機能。これはマジで便利です(しかもリクナビのロゴ無し)。

求人数がめちゃくちゃ掲載されているので、ひとまず新着と企業ランキングを見ておけばOK。DMやスカウトの求人はイマイチなので、メルマガ解除は必須です。

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オススメ転職エージェント4社

僕は1回の転職活動で大手・個人問わず、10社から20社のエージェントを利用しています。

今回のラインナップは

・エージェントにビジネスマンとしてのスキルがある(返信が早い、丁寧)

・要望通りの求人をちゃんと出してくる(希望年収、職種が希望通り)

・企業側と結びつきがしっかりしている(人事とのリレーション)

上記がきちんと出来ていたエージェントをピックしました。

そして、その中でも求人件数や求職者への対応、書類通過率の高かったエージェント4社に絞ってピックアップしています。

ギークリー

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登録推奨度:★★★★☆

ギークリーは、他社エージェントでは書類すら出させてもらえなかった企業へ面接まで繋いでくれました。(結局、面接でダメでしたが。)

恐らく、人事としっかりとしたリレーションを作っていると思われるので特定企業においては通過率が高いものと思われます。

求人としてはベンチャー企業が多めです。とはいえリクルートやLINE、楽天などの大手の求人もしっかり提案してくれます。

最初に担当者とガッツリ面談、あとは電話やメールでやりとりという感じ(希望する求人の摺り合わせをしたいと伝えたら再度面談してくれました)。

担当者と仲良くなるとコミットしてくれる感じでした。

@typeエージェント

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登録推奨度:★★★★★

初めての転職で不安な人には大変いいエージェントだと思います。実際に担当者に会うことはなく、電話でのやりとりがメイン。

企業担当と転職者担当の連携がしっかり取れているため、企業の面接情報を知りたいときは、企業の営業担当が直接教えてくれます(面接対策や過去に内定した人の特徴など)。

こちらも企業とのリレーションを営業がちゃんと構築しているっぽいので、企業情報はしっかりしている印象です。

残念なのはシステムがめちゃくちゃ使いづらいところ。

推薦してくれる求人に対して、受ける理由や受けない理由を一々書かないといけないのがめんどくさい。ここはマジで早く解消してください...。

アデコ

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登録推奨度:★★★★☆

友達が使って良かったと言っていたので僕も使ってみたエージェント。

アデコは変化球な求人を提案してくれます。一定数のエージェントを使うと、提案される求人が重複してくるので、そのときはアデコに行くと良いです。

アデコも企業担当と転職担当が分かれているので、企業の情報は少ないですが、聞けば営業担当に繋いでもらえ、細かい情報を聞くことができます。 

提案数は少ないですが、提案してくる求人は結構アツい。そんな感じでした。ただ、ハズレ求人も多いです笑

クライス・アンド・カンパニー

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登録推奨度:★★★★☆

リクルート時代の同僚が勤めていたこともあって使わせてもらったエージェント。

求職者の目線で親身になって相談にのってくれた唯一のエージェントです。求人件数も多いですが、割りと役職高めの案件とか採用要件高めの求人が多い印象で、残念ながら僕にはフィットしませんでした。

年収をあげたいとか、キャリアアップしたいという人はこのエージェントがオススメです。とりあえず面談にいくだけでも価値あり。

リクルートエージェント

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登録推奨度:★★☆☆☆

求人数は圧倒的に多いです。非公開求人もあります。

ただし、エージェントとしての機能はかなりイマイチです。

企業担当と転職者担当が分かれているので、企業情報は求人票に書いてあること以外出てきません。求人のレコメンドの精度もめっちゃ低いです。

唯一使いやすいのは、システムの使い勝手。面接日時の設定とか、求人検索、応募システムはものすごい使いやすいです。

リクルートエージェントは自分で求人を探して応募したい人にはいいかもしれません。エージェントに頼りたい人にはあまり向いてないと思います。

以上、4社をご紹介しました。

※ちなみに、エン・ジャパン、パソナキャリア、インテリジェンス、マイナビエージェントは登録時点で断られました。貴方のご希望に添える求人がございません的なメールが来てお祈りされてます。転職回数が多いから不良品と判断されたのか...。

エージェントの情報を鵜呑みにしないこと

いずれのエージェントにも共通することですが、転職エージェントは成果報酬(入社が決まった人の年収の30%程度)で動いているため、求人にバイアスがかかっています。完全にエージェント任せにすると良い転職はできません。

エージェントの情報だけに頼らず、自分でもちゃんと調べることをオススメします。僕は下記の2サイトを使って参考情報を得てました。

転職会議

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転職会議は2ch化してる、なんて言われたりもしてますが、、、 とはいえ口コミは参考になります。ほとんどの企業を網羅できているので見ておくといいと思います。

VORKERS

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個人的には転職会議よりも信憑性が高いと思っているVORKERS。

組織風土や給与などについて詳しく書かれており、割りと最近の書き込みも多くあるので情報の新しさでも参考になります。

エージェントの利用に際して

最後に、エージェント全体に言えることですが、最初から良い対応はしてくれません。

「この転職者は売り物になる」と察知した時点から動きます。タイミングとしては、どこかの会社の面接を通過した時です。コイツは金になる!とわかったらコミットしてくれるようになります。いやらしいですが、ビジネスモデル上仕方ないです。

エージェントを使うメリットには年収交渉のしやすさもにもあります。年収の30%から50%が売上となるエージェントは、自分の売上のために必死に年収交渉してくれます。つまり、交渉力の高いエージェントを味方にすると、自分の年収が上がります。

エージェントは個人差もあるので、ダメだと思ったらすぐほかのエージェントに切り替えてください。時間が勿体無いです。

以上、僕が転職でフル活用したサービスをご紹介しました。