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【おすすめ転職エージェントまとめ】転職を4回した僕がオススメする転職エージェントとサービス比較

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これまでリクナビの媒体営業や転職エージェントを経験し、自分自身も4社への転職経験のある私が、実際の転職活動で内定に結びつけてくれたエージェント会社と転職サービスをまとめました。

はじめに:転職エージェントと転職サイトの使い分けについて

転職活動においては市場を把握することが大切です。まずはじめに転職サイトに登録→求人情報を把握→イケてるエージェントに求人ページのURLを送付→送付した求人にエージェントから推薦状付きで推してもらうという方法をオススメします。

この方法なら転職サイトで応募しただけでは書類で落ちてしまう企業も高確率で通過できるので、まずは転職サイトで求人を探すことをオススメします。

よく思われがちなことですが、転職サイトや転職エージェントに登録したからと行って必ず転職しなければならないわけではないので、市場を知りに行くくらいの気持ちで登録してみるといいです。

使える転職サイト

僕が使った転職サービスはGreenリクナビNEXTです。

@typeやDODAなど多くの転職サービスがありますが、①会員登録がめんどくさい、②既視求人(被り)が多い、③DMが大量に来るという状況から、この2サービスに絞って使いましたが、結果としてこの2つで十分でした。

Green

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評価:★★★★★

登録必須の転職サイトです。

・どの転職サイトよりも企業からリアクションがある

・掲載企業の幅が広い(※ベンチャー多め)

採用に積極的な企業が多いため、気になるボタンを押した後にリアクションくれる企業が多くいます。面接までのハードルも低い印象。

また、企業とのやりとりにおけるめんどくさいメールのやりとりを用意されたテンプレで対応できるので手間が少ないです。辞退とかめっちゃやりやすい。アプリあればもっと便利なところ。

リクナビNEXT

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評価:★★★★・

(僕が元々リクルートの人間であるというバイアス抜きで)求人数において圧倒的なのがリクナビネクスト。転職者の8割が使っているらしいです。

何より重宝している機能に、履歴書と職務経歴書をWEB上で作成してワードやエクセルに出力できるものがあります(これはマジで便利)。しかもリクナビのロゴ無し!

求人が多く掲載されていますが、見切れない&探しきれないので新着と企業ランキングを見ておけばOK。DMやスカウトの求人はイマイチなので、メルマガ解除は必須。

 

使えるオススメ転職エージェント

僕は1回の転職活動で大手・個人問わず、10社から20社のエージェントを利用しています。今回の紹介する転職エージェントのラインナップ基準は下記です。

・エージェントにビジネスマンとしてのスキルがある(返信が早い、丁寧)

・要望通りの求人をちゃんと出してくる(希望年収、職種が希望通り)

・企業側と結びつきがしっかりしている(人事とのリレーション)

上記に加え、求人件数や求職者への対応、書類通過率の高かったエージェント4社をピックアップしました。

ギークリー

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評価:★★★★★

他社エージェントでは書類すら出させてもらえなかった企業へ面接まで繋いでくれました。(結局、面接でダメでしたが。。。)

恐らく、人事としっかりリレーションを作っていると思われるので特定企業においては他社エージェントよりも通過率が高いと思われます。

現に、5社のエージェントが書類を通せなかった某企業に面接まで繋いでくれました。

求人としてはベンチャー企業が多め。とはいえリクルートやLINE、楽天などの大手の求人もしっかり提案してくれます。

最初に担当者とガッツリ面談、あとは電話やメールでやりとりという感じ(希望する求人の摺り合わせをしたいと伝えたら再度面談してくれました)。

担当者と仲良くなるとコミットしてくれる感じでした。

クライス・アンド・カンパニー

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評価:★★★★★

面接関連のフォローが素晴らしく、他社エージェントとは違った強みをもっているエージェント。

求職者の目線で親身になって相談にのってくれるので、初めての転職とかで使うエージェントとしてオススメ。求人件数は多いですが、役職高め、採用要件高めの求人が多いです。年収をあげたいとか、キャリアアップしたいという人はこのエージェントがオススメ。まずは面談にいくだけでも価値あり。

自分のキャリアをしっかり考えてくれるので、こちらもオススメできます。

パソナキャリア

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評価:★★★☆☆

どこよりも求人を出してくれるエージェント。幅広く見た上で絞る形の転職活動をする人には最適な転職エージェントです。大手からベンチャーまで幅広い求人があるので、求人サイトで探すより早く情報を手に入れられます。初めての転職には非常に良いかも。

エージェントとしてはそこまで強くありませんが、情報収集先としてはめちゃくちゃ強いです。

プロコミット

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評価:★★★★★

人事界隈で評判の高いエージェントです。ベンチャーへの転職ならプロコミットがオススメ。ベンチャー企業とのつながりが非常に多く、経営者と直接やり取りしているため、適切な求人を案内してくれます。信頼関係を構築しているため決定率も高いです。

創業したてのベンチャーなどの求人も扱っているため、一見知らない企業ばかりですがエージェントサイドが非常に詳しく企業のことを把握しているため、不安無く面接に望めます。会社名にある通り、めちゃくちゃコミットしてくれました。

リクルートエージェント

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評価:★★・・・

求人数は圧倒的に多いです。非公開求人もあります。そして何よりシステムの使い勝手がめちゃくちゃいい。面接日時の設定とか、求人検索、応募システムが非常に使いやすいです。

ただし、エージェントとしての機能はかなりイマイチ。システム的に送られてくる求人の精度も低め。エージェントに頼りたい人にはあまり向いてないと思います。

※ちなみに、パソナキャリア、DODA、マイナビエージェントは登録時点で断られました。転職回数が多い人は最初から避けたほうが無難です。

以上、4社をご紹介しました。

おまけ

いずれのエージェントにも共通しますが、転職エージェントは成果報酬(入社時年収の30%程度)で動いています。彼らも営業マンとして売上を作りたいと考えているため、入れやすい企業や、内定を獲得した企業はゴリゴリ薦めてきます。

しかし、決してエージェントの情報だけに頼らず、自分で調べること。鵜呑みにしてはいけません。

僕は下記の2サイトを使って参考情報を得てました。

転職会議

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転職会議は2ch化してる、なんて言われたりもしてますが、、、 とはいえ口コミは参考になります。ほとんどの企業を網羅できているので見ておくといいと思います。

年収と退職理由だけ見ています。

VORKERS

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個人的には転職会議よりも信憑性が高いと思っているVORKERS。

組織風土や給与などについて詳しく書かれており、割りと最近の書き込みも多くあるので情報の新しさでも参考になります。こちらも年収とかは参考になる。

終わりに

結局のところ、どのエージェントも人次第です。

ダメなエージェントだと思ったらすぐほかのエージェントに切り替えてください。時間の無駄です。

また、エージェント全体に言えることですが、最初から良い対応はしてくれません。

「この転職者は売り物になる」と分かった時点から動きます(タイミングとしては、どこかの会社の面接を通過した時点)。そこまでは冷たいので、まずは何社か面接を通過して、そこから物申しましょう。

最後までエージェントに伴走させることで、最後の年収交渉もしやすくなります。年収の30%が自社の売上となるエージェントは、自分の売上のために必死に年収交渉してくれます。交渉力の高いエージェントを味方にすると、自分の年収も上がりやすくなります。

以上、僕が転職でフル活用したサービスをご紹介しました。いい転職をしましょう!