転職アンテナ

年収で転職を考えるジョブホッパーのブログ

就活生はノウハウ本読むより田端さんのnoteに投資した方がいいと思う話

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下手な就活ノウハウ本よりも、ビジネスマンが書くnoteに投資したほうが本質がわかります。

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誰でも有料コンテンツを配信できるサービス「note」。このnoteにLINEの執行役員である田端さんがnoteを書いてます。

有料ですが、就活ノウハウ本を買うより遥かに身のある内容です。こういうコンテンツにお金を使うほうが就活においては役に立つことが多いです。

就活ノウハウ本はゴミ

この時期になると書店にSPIやら面接対策やらが並びますが、最近読んだノウハウ本の内容が昭和すぎてびっくりしました。

・会社への返事は必ず電話で連絡、メールはNG

・電話は月曜日から木曜日の11時-12時、13時30分-16時00分がベスト

・大学名、学科名(ゼミ)、名前を名乗り、大きな声でハキハキしゃべる

いつの時代の話なのか...。

実際に、僕のクライアントである人事の方からは「学生から返事がないから確認したところ、ノウハウ本に11時〜12時じゃないとダメって書いてあったのでその時間まで連絡しませんでした」という学生がいたとも聞きました。

メールNGな理由も全くわからないし、普通に考えて連絡ないほうが迷惑なので即レス即返信が基本。漠然とした不安からノウハウ本に頼ってしまうのもわかりますが、本を読むなら自分の頭を使う系の本を読んだほうがいいです。 

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ノウハウに頼って入社しても意味ない

小手先のテクニックに頼る学生ほど面接で落ちます。そもそも就活はゲームではないので、攻略とかそういう話ではないです。

大学側が内定先や内定率の向上を狙って、小手先テクニックを指導したり、大手内定コースなるものを作って、選抜した学生のみに指導したりもしていますが、本質的には入社がゴールではないし、大手に入社することがその人にとって幸せなのか?という疑問もあります。

「もっと自分の頭で考えて行動する」ことをしないと、いつまで経っても自走できる人間になりません。

内定がゴールではない

小手先テクニックで入社したところで、入社がゴールとなってしまって次のステップがなくなってしまいます。社畜になるしかないです。大手は安定という時代も既に終わっているので「自分が何をやりたいか」「そこで何をできるようになりたいのか」「自分はどうしたいか」ということを考えながら就活をしてほしいと思う今日この頃でした。