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新卒アンテナ by moto®️

リクナビで副編集長やってました。編集長ってなんやねん。リクルート辞めました。

外資就活生は必読のマッキンゼー社員がオススメする本6冊


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東大→日銀→マッキンゼーというキャリアの幼なじみに外資で就活する学生にオススメな本をピックアップしてもらいました。 

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外資で就活する学生にマッキンゼー社員が薦める6冊

新卒採用で最難関と言われる「マッキンゼー・アンド・カンパニー」。新卒のESではこんな質問が出題されます。

・マッキンゼーに入社後5年間のキャリア目標についてご記入ください。

・ 長期のキャリア目標(10年程度先の将来において達成したいこと)についてご記入ください。

・特にリーダーシップを発揮した経験と、その際のあなたの役割をご記入ください。(二つ記入) 

基本的には自頭やリーダーシップを見ていますが、それ以外に知識として読んでおくべき本をマッキンゼーに勤める幼なじみにピックアップしてもらいました。

採用基準 

お薦め度:★★★★☆

「ハーバード・ビジネス・レビュー読者が選ぶベスト経営書2013」の第2位にもなったこちらの本。元マッキンゼーの採用マネジャーである伊賀泰代さんが、マッキンゼーの人材観について紹介しています。

タイトルは採用基準となっていますが、中身は「地頭のよさや論理的思考力よりもリーダーシップが重要である」という論旨が強く、マッキンゼーの強さが伺えます。マッキンゼーを受ける受けない別にしても必読の一冊。

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マッキンゼーをつくった男

「受けるからには会社の生い立ちは知っておこう」くらいの気持ちで読み始めたものの、読んだら意外と面白く、会社への興味を持てた一冊。

入社するなら必ず読んでおいた方がいい!というものではないらしいが、同期も意外と読んでいるみたいなので、興味があったら読んでおくといいかもしれません。

HARD THINGS

お薦め度:★★★★★

東大の先輩に薦められ、就活時に愛読していた一冊。

「社員をクビにするときの作法」や「親友を降格させるとき」という社内の人間関係からクライアントから突然の契約解除を言い渡されたときにどうしたかなど、リアルに書かれており、今でも役立っているとのこと。僕も読みましたが、社長やCEOの気持ちはどのようなものなのかを真剣に知りたいという人にとってはかなり面白く読めると思う。

イシューからはじめよ

お薦め度:★★★★☆

「労働時間なんてどうでもいい。価値のあるアウトプットが生まれればいい」。問題解決系の本を何冊か読んできた中で最もわかりやすくまとまっていた一冊。

問題を解く前に「解くべき問題を見極める」という考え方と「その具体的戦略」について詳しく書かれている。問題設定の流れがフレームワークになっていて実践的なため、面接前に読み込んだそうだ。

現役東大生が書いたシリーズ

 過去問で鍛える地頭力

外資系コンサルを受けるならば読んでおいて損はない2冊。結構有名みたいなので知っている人も多いかも。

以上、推薦図書6冊でした。

余談ですが、マッキンゼーの人たちって化物みたいな人たちかと思ってたけど、幼なじみを見ているとそうでもなさそうな感じがする。

一緒に仕事したら化物になるかもしれないけど。