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新卒アンテナ by moto®️

リクナビで副編集長やってました。編集長ってなんやねん。リクルート辞めました。

【リクルート用語】リクルートで使われている社内用語をまとめてみた

リクルート

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僕がリクルートに在籍していたときに使っていたカタカナ語をいくつか紹介してみます。もはや意識高いとかではなく意味不明だったワード中心にピックアップしました。

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レボ

上司:「今週レボの時間とって」

リクルート入社初日に言われたワード。

上司と振り返りや今後の行動を共有したりする時間のこと。この時間を通して自らに変革(レボリューション)を起こすという意味から「レボ」と名付けられたらしいけど詳細は不明。慣れると「レボしよ」って普通に言えるようになります。

アスピ

アスペじゃなくてアスピ。今のとこ他社で聞いたことはないワード。

アスピレーション(向上心)の略。例えば「アスピ目標」だったら「(出来る出来ない置いといて)こんだけ数字作ります!」みたいな感じ。

ロジックとかじゃなく、イケイケドンドンで言う目標だと思った僕は無謀な数字を言って「どうやるの?お前バカなの?」って詰められました。アスピ目標って一体...。

フィジビリ

「フィジビリでやってみたら?」

フィジビリスタディ(実験)の略。とりあえずやってみたら?的な感じ。元Rの人がいる会社だと使われていたりするけど、世の中的にはほとんど通じない。

SNHR

「先輩内定者ひっぱりルート」の略。

内定者から優秀な後輩を紹介してもらって採用するルートのことですが、メールにSNHRって書かれても意味がわかりません。

オブリ

Obligation。必達事項のこと。

「おごりですか?」って聞き直したことがあります。

ZD

営業部などで、効果がなかったことを指すのが「ZD」です。「Zero Demand」の略かと思いきや「全然ダメ(Zenzen Dame)」の略。

ジャストアイデア

「これジャストアイデアなんですけど」

重苦しい空気の会議中にも登場する「ジャストアイデア」。カッコ良く聞こえるけど「思いつき」のことです。「これ思いつきなんですけど」って言ったら黙れって言われそうだけど、ジャストアイデアっていうと聞いてくれる不思議。

ちなみにこれ英語の会議だと通じません。

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ブレストベース

「ブレストベースで出そう」

みんなで適当に発想してアイデア出そうぜみたいな感じ。

ブレストはブレインストーミングの略。参加メンバー各自が自由にアイデアを出し合い、互いの発想を利用してアイデアを生み出そうという思考法のこと。

ちなみに、「ブレスト」でググると平泳ぎ(breaststroke:ブレスト)ってのも出てきます。「平泳ぎしながらってこと...?」と思った僕は「平泳ぎ」というアダ名を付けられました本当にありがとうございました。

バジェット

「どんくらいバジェットあんの?」と聞かれます。「予算あんのかこの野郎」という意味です。

バジェットはそのままの意味で「予算」。カッコイイ!って思って客先で「バジェットについてなんですが」って言ったら通じなかった(外資系は通じた)。

エビデンス

「お前それエビデンスあんの?」とか言われます。

証拠あんの?という意味。意味を知らない人が多いので、会議で「エビデンスが〜」と言ったあとに必ず和訳されます。最初から日本語で言った方が早いと思いますが、エビデンスの意味をしっかり覚えておきましょう。

アジェンダ

入社研修で「今日のアジェンダなんですがー」って言われてああもうついて行けないと思ったワード。「議題」の意味。

日本語の文脈のなかで突然登場するから結構気になる。しかも意味がわからない人はアジェンダが気になってアジェンダの中身が入ってこなくなります。

フィックス

確定する、決定するという意味。

「先週のあれってもうフィックスした?」みたいな感じで使われます。これは他の会社でも使われていると思います。

 

思い出せる限り書いてみました。

こうしたワードを使うのは自由ですが、伝わらないと意味ありませんし、何より自分自身が意味をわかって使わないと意識高い頭悪い人になっちゃうのでお気をつけあそばせ。

ちなみに僕がリクルートに入った経緯はこちら。

 合せてリクルート時代の先輩に紹介してもらったおすすめ本をまとめたのでこちらもどうぞ。